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エンジェルママのワンポイントアドバイス

3S〜息育・食育・足育〜 その②

2019年05月20日 【3S】

 『息育』シリーズ第2弾

あなたの舌は今どこにあたっていますか?

舌の正しい位置は上アゴの舌の先がくっついている状態で上の前歯の少し後ろです。

イラストのこの部分です↓

 

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鼻呼吸の時は舌が正しい位置にあるのに対し

口呼吸の時は、舌が上アゴから離れてしまっています。

 

舌や口まわりの筋肉を鍛えることで舌を正しい位置で保ち

鼻呼吸を維持できるようになります。

 

鼻呼吸を習慣化することで

『免疫力アップ』『むし歯予防』そして『歯ならびが悪くなるのを防ぐ』など

お子さまにとっても良い効果がたくさんあります。

 

次回小さなお子さまでもできる

舌や口まわりを鍛える方法をご紹介します。

 

 

3S〜息育・食育・足育〜 その①

2019年04月20日 【3S】

健康に生きていくために大切な3Sについてシリーズでお話していきます。

 

まずは『息育』シリーズ第一弾

『息育』という言葉を聞いたことがありますか?

口の周りの筋肉を鍛え、正常な位置に舌を戻し、

鼻呼吸を正しくするように教育することです。

あなたのまわりに口がポカンとあいている人はいませんか?

お子さんはどうでしょうか?

 

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「口は食べるため、胃は息をするため」これが正しい体の使い方です。

生まれた時は皆鼻呼吸をしています。

母乳を飲むときベビーちゃんは鼻呼吸で飲んでいます。

成長とともに口呼吸を覚え、それが習慣化してしまう場合もあります。

口呼吸は歯ならびや全身の健康にも影響を与えます。

鼻で息をすることは、全身の健康を保つことにつながる大切なことなので

また次回より詳しくお伝えします。

 

 

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その⑤ Vol.105

2019年03月20日 【ベビーちゃんの食事】

 生後12〜18ヵ月は『離乳食完了期』と呼ばれ

母乳またはミルク以外の食べもので大部分の栄養をとるようになります。

 

薄味を意識しながら、少しづつ味つけに変化をつけていくと

ベビーちゃんは味覚が育ち、いろいろな味があることを知ります。

手づかみ食べが大好きな時期ですが、また上手には食べられず

服や床にご飯が飛び散ってママにとっては少し大変かもしれませんが

そんな時は、食べものが下に落ちないように

洗いやすいシリコンタイプのポケット付き食事用エプロンを使ったり

床に敷物をひくなど、簡単に片付けられる工夫をすると

気持ちが楽になり、一緒に楽しく食事をとれるようになっていきます。


イスや机の高さも重要で

足の裏が床(もしくは子ども用イスの補助板)につくよう調節し

ひじはテーブルの高さぐらいになると姿勢が安定し、

ぐっとかめることにもつながるので、こまめにチェックしてあげてください。

 

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その④ Vol.104

2019年02月20日 【ベビーちゃんの食事】

 生後9〜11ヵ月頃の離乳食後期は『カミカミ期』と呼ばれ

この頃になると食事は1日3回になり、

そろそろ食べごたえのあるものを食べるようになります。

食材の固さの目安はバナナくらいで、歯ぐきを使ってカミカミする練習をします。

おにぎりや野菜スティックを手づかみ食べさせてあげると

いろいろな食べものの形や感触を手指で確かめて覚えていくので

どんどんさせてあげましょう。

 

固いものをかんですりつぶすことはまだできず

1度口に入れたものをはきだす時は食材が固すぎるかもしれないので

固さを変えてみましょう。

 

手づかみ食べが始まると、ベビーちゃんが自分で食べることができて

ママの手も少しあくので一緒に食事を楽しめるといいですね★

 

 

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その③ Vol.103

2019年01月20日 【ベビーちゃんの食事】

生後7〜8ヵ月頃の離乳食中期は『モグモグ期』と呼ばれ

この頃になると食事は2回食になり、リズムをつけていきます。

固さの目安は豆腐くらいで、舌でつぶして食べる練習をします。

野菜や果物の大きさは初めは2㎜角くらいのみじん切りで

徐々に3〜4㎜角くらいのものが食べられるようになってきます。

ご飯やパンなども同じように、小さな固まりにしてあげるともぐもぐ食べる良い練習になります。

 

食べさせる時にスプーンをのどの奥の方に入れすぎると

気持ち悪くなったりして食べにくいので、気をつけましょう。

又、ベビーちゃんのお口の中が空になってから

次の1口をあげるようにすることも大切なポイントです☆

 

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ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その② Vol.102

2018年12月20日 【ベビーちゃんの食事】

今日は『噛むこと』について。

 

生後5〜6ヵ月頃の離乳食初期は『ゴックン期』と呼ばれ、

食材はなめらかにすりつぶし、固さの目安はヨーグルト位です。

 

中には歯が生えてくるベビーちゃんもいますが

この時期はまだ噛むのではなく、唇を閉じてゴックンと飲み込む練習をして

母乳やミルクとは違うものを知る時期です。

 

ベビーちゃんによって、食べる量も進み具合もさまざまですから焦らず、

赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。

ベビーちゃんに食事は楽しいものだと感じてもらえるといいですね。

 

baby_syokujikaijo.pngのサムネール画像

 

ベビーちゃんの食事で気をつけたいこと その① Vol.101

2018年11月20日 【ベビーちゃんの食事】

ベビーちゃんの食事の時、どんなイスに座らせていますか?

食事の時の姿勢はとても大切で

背すじをのばし、両足をぴたっと床につけて食べることでぐっと噛むことができ

アゴが丈夫に育つことにつながります。

 

足が床につかないブラブラの状態で食べていると

姿勢が悪くなり、噛む力も弱くなります。

 

腰が座って1人で安定して座れるようになってきたら

足元の高さが調節できるイスや

子どもの足の高さに踏み台を置いたりクッションを使ったりして

子どもの背丈にイスを上手にアレンジすることもおすすめです。

 

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